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2018.08.17 Friday

起業時16のチェック項目

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    JUGEMテーマ:ニュース

     

    起業をすると最初に何をしたら良いのかわからない。

     

    一人でいろんなことを進めていかなければならないので時間がない。

     

    お金の用意はどうしよう。などなど社長になるといろんな問題が出てきます。

     

    今回はそんな起業時に何をしたら良いかをまとめてみました。

     

     

    次の16項目を考えてノートなどにまとめてみてはいかがでしょうか。

     

     1.自分の考えているビジネスが実現可能かの判断を行う

       自分のビジネスを継続するための利益な稼ぐことができるかを

       しっかりと考えてください。

     

        ・顧客はどのように獲得するか

        ・お金の集金方法は

        ・商品の仕入れの体制は整ているか

        ・買い手が確実に購入したいと思うものになっているか

        ・商品に販売コストを遥かに超える収益性はあるか

         などをしっかりと考えてみてください。

     

     2.事業計画の作成

        事業計画は必要ないと考えるかもしれません。しかし、実際に数字を

        計画に落とし込んでいくことで財務の予想や収益の予想を立てることはできます。

        

        自分の考えた事業を売り上げや仕入れ、経費を計算してどれだけの利益が

        出て、お金がどれだけ残るかを社長が理解する必要があります。

     

        計画を作る中で具体的な対策が導き出されることもあります。

     

        ぜひ面倒く下がらずに作ってみてください。

     

     3.資金量の把握

        事業を始めたら、自分の予想と反していろいろなことに時間が裂かれます。

     

        1件の受注と入金を獲得するまでにWEBサイトは広告の手配、提案書

        契約書の締結、請求書の発行、書品の出荷などなど多くの業務があります。

        

        売り上げも順調に伸びればよいですが、予想に反して売上が伸びないような

        場合の生活費をどのようにねん出するかなども把握しておかなければなりません。

     

        事業に使える資金量を調べ、もし資金調達などが必要は最初の

        段階で理解しておく必要があります。 

       

     4.家族の支援を持ちましょう

       自分が事業を行う上で家族の支援は欠かすことができません。

       まずは家族にしっかりと支援してもらい、事業に集中できる

       環境を整えましょう。

     

     5.ビジネス名/屋号を考えましょう(会社の名前を考えましょう)

       自分のターゲットにしている市場や顧客に対して

       わかりやすい名前を考えましょう。

     

       グーグルなどで検索をすれば、自分の考えた名前の会社名などが

       すでにあるかすぐに調べることができると思います。

     

     6.ドメイン名を決めて登録する

       会社名などが決まれば会社名に一致するドメインの取得をします。

       【お名前.com】などのドメイン取得サイトで取得可能かどうかを

        調べることができます。

     

        ドメイン名はメールアドレスなどにも利用することになりますので

        あまり長くならないのが良いです。

     

     7.自分の事業の法律の仕組みを理解する。

       弁護士や司法書士、税理士、特許が必要であれば弁理士などのネットワークを

       築いておくと、将来何かの時にすぐに対応ができます。

     

       自分が疑問に思った時などにすぐに問い合わせができ、問題解決の時間が

       できるだけ少ない方が、そのできた時間を他のことに利用することができます。

     

       限られた時間をできるだけ、効果的に使えうことを目的に専門家ネットワークを

       築いてください。

     

     8.特許の調査や申請を行う

       業種によっては、特許が必要な場合があります。自社で特許が必要なアイディアや

       発明は何かということを考えておきましょう。

     

     

     9. 会社のホームページを作る

        ホームページの作成を後回しにするケースを多く見かけます。

        しかし、それは間違いです。

      

        最近では顧客は検索サイトで必要な情報を集めます。

     

        サイト上に自分の会社の情報が出てこなければそれだけ機会ロストなります。

      

        したがってホームページの制作は早めに取りかかってください。

     

        顧客に対する信頼性を得るうえでも大切になります。

        

        仮に製品がまだ用意されていないくても、会社情報だけからでも

        まずはホームページを作ることから始めましょう。

     

     

     10.ソーシャルメディアなどへプロフィールの登録をする

        主要なソーシャルメディア媒体(Facebook, Twitterから準備)の設定をします。

        登録さえ終わっていれば将来、宣伝広告をする際、簡単に取りかかれます。

     

        

     11. 収益の流れを作ることに時間を集中する

         完全な状態でスタートできることはほとんどありません。

         

         できるだけ早く収益を作り出せるように、最初はできるだけ営業活動を

         早く進めることを考えましょう。

     

         全て整った状態にいきつくまでは辛抱です。 

     

     

     12.店舗を借りる

        店舗事業に関わっている場合、店舗物件は早い段階で決めることが必要でしょう。

        小売業をされる場合、徒歩のアクセス、交通の利便性、お店に脚を運ばせてくれる

        客数に影響するその他諸々を考慮してください。一方で、店舗事業でないならば

        家賃などの固定費は出来る限り抑えることを重視してください。

     

        固定費が少なければ少ない程、失敗する可能性を減らせます。

     

     

     13.名刺や封筒などの準備

        創業地には社内だけでなく、社外の自分のネットワークでの仕事も多いはずです。

        名刺は十分に発注しておきます。

     

        安価な名刺でもそれほど問題はありません。

        名刺があることが存在を証明し、信頼のスタートになります。 

     

     14.会社の銀行口座の開設

        銀行口座は、法人の登記が完了してすぐに開設の手続きを進めてください。

     

        個人口座の開設と違い、法人口座開設までは数週間かかります。

        その間、経費を個人の口座で取り扱いってもかまわないですが、

        会計処理が複雑になります。

        早めの口座開設を目指しましょう。

     

        法人を設立せずにまずは個人で事業を開始する場合には

        事業用の口座を開設してください。

       

        生活費と事業用資金とを明確に区別することで事業資金の状況は

        将来の税務調査などで無用な調査を避けることができます。

     

      15.経理、会計のシステムを上手に利用する

         最初に発生する経理業務は、恐らく、請求書の発行と給与明細書の作成でしょう。

         そのためのソフトやテンプレートを用意しなければなりません。

     

         最近では会計ソフトもクラウドのものもあったりしますので、

         自分の事業規模にあったものを選んでください。

     

         現金での支払いをした場合の領収書や毎月の経費支配の取り扱い、

         売上計上の方法など、会計システムも徐々に構築していく必要があります。 

     

    16.共同出資者がいる場合には共同設立者と責任分配しておく

        共同創設者がいるならば、お互いどのような役割を担うのか、責任分担を

        言葉や書面にすることが重要です。

        

        そうしなければ、誰がその業務における最終責任者なのか分からなくなって

        しまいます。

     

        共同創設者の意見の相違は、会社を倒産や結局最後は袂をわかつことになります。 

       

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